新しい情報共有システム| グループスケジュールで簡単管理|スマートなこなし方
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グループスケジュールで簡単管理|スマートなこなし方

新しい情報共有システム

チャット

会話感覚で通信する

離れた場所にいる人同士がコミュニケーションをとるためのツールは、かつては郵便や電話が主でしたが、現在ではeメールがそれらに取って代わるようになっています。さらに若い人たちの間では、SNSによるコミュニケーションが主流となってきています。現在、普及している多くのSNSサービスには、チャットと呼ばれる機能が設けられています。チャットとは英語でおしゃべりを意味しますが、ネットワーク上におけるチャットはリアルタイムでテキストや画像などをやり取りすることをいいます。チャットは1対1で情報のやり取りをすることもできますが、複数のメンバーが同時に「会話」をすることもできます。このような機能をグループチャットといいます。

電話やeメールより手軽

学生たちはこのグループチャットをサークル活動の事務連絡や放課後の雑談など、さまざまな形で活用しています。その一方で、最近ではビジネスの世界でもグループチャットを積極的に活用する例が目立っています。グループチャットは特定の時間にインターネットに接続しさえすればどこにいても参加できるという特徴があるため、いわゆるWeb会議の簡易版として利用することができます。また、部内・課内における連絡事項の伝達などにも使えます。ペーパーレスで、しかもeメールよりも簡単に複数の相手と意思の疎通を図ることができます。ビジネスにグループチャットを利用する場合、既存のSNSを使うこともできますが、情報のセキュリティを考えれば専用アプリを使う方がより安全です。専用アプリなら、参加できるメンバーの構成や定数などのカスタマイズも容易です。